3/26 MON NIGHT

PUBLIC CARNIVAL

#PURPLEDAY2018 #LGBT #DANCE

SHIBUYA AURRA

SEE DETAILS.SEE DETAILS.

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#PURPLEDAY2018 #LGBT #DANCE

EVENT

PUBLIC CARNIVAL

#PURPLEDAY2018 #LGBT #DANCE

DATE

2018.3.26(Mon)19:30〜23:30

VENUE

SHIBUYA AURRA
東京都 渋谷区桜丘町16-7鈴木ビルB1F
Suzuki Bldg. B1F 16-7, Sakuragaoka-cho,
Shibuya-ku, Tokyo Japan

FEE

¥2,000/2D

DRESS CODE
  • Dressing with PURPLE + WHITE
  • Smart Casual
GENRE

ALLMIX/HOUSE/TECHNO/EDM/TRAP

TALK GUEST

湯田 舞 Mai Yuda

NPO法人Social Salon代表理事
平成元年京都生まれ。大学時代に訪れたカンボジアでの、「ここでは勉強しないと仕事がない。」という言葉に衝撃を受け、教育に興味を持つ。中高社会科の教員免許を取得するも、社会を教える前に社会を知りたい!と、新卒で商社に入社。5年間の勤務を経て昨年2月に退職、在職中より開催していた社会問題×対話の場、Social SalonをNPO法人化。
その後半年間、世界100人の若者と世界を回るプログラムに参加し、年末帰国。

前田 千英 Chie Maeda

NPO法人Purple Code 副理事。普段は教育系の大学院生。
15歳でてんかんを発症し、病気のことを友人に言えずに悩み、殻に閉じこもるようになった。そこから約6年後、勇気を持って卒論でてんかんのことを取り上げてから人生が一変、いろんな人と出会い、繋がりができた。Purple Codeもそのうちの一つ。
‬先日3月4日には、当団体主催の啓発イベントPurple Dayを開催し、100人以上を動員。皇居を紫色に染めた。明るくファッショナブルな啓発活動を目指している。

勝又 栄政 Terumasa Katsumasa

性同一性障害として生まれる。
19歳の時の友人へのカミングアウトをきっかけに、自分の生き方を見つめ直し、人の価値観を形成する「教育」に興味を持つ。ITコンサルティング会社を経て、現在は株式会社LITALICOで障害者就労支援を行なう傍ら、教育大学・企業に向けてLGBT講演、NPO法人SocialSalonの運営、経営者・人材育成向け組織開発の勉強会運営等を行い、ダイバーシティマネジメントの確立を目指す。

宇戸口 愛 Ai Utoguchi

大阪大学大学院・理学研究科生物科学専攻卒業後、エーザイ株式会社に入社。
MRとして5年半従事後、本社にて脳神経領域のプロダクトマネージャーに就任。
「てんかん」という疾患を知り、てんかん患者とその家族を様々な形で支援すべく
WEBサイト「epiサポ!」、スマートフォンアプリ「EMILY」など、これまで業界にはなかった切り口でのサポートサービスをプロデュース。
現在は同社コンシューマーhhc事業部 チョコラBB本部 マーケティング企画部プロダクトマネージャーを務めながらも、医療という立場を越えて「てんかん」の啓発活動に携わっている。

DJ

DJ GOE
DJ SHIHO
JUNYA MATSUSHIMA (Jackie)

Purple Day

Purple day / Epilepsy Awareness – 世界中が紫の絆で結ばれる日。

Ms. Cassidy Meganはカナダ在住のてんかんのある女性。

2008年、当時9歳だった彼女は病気に対する偏見や誤解に悩んでいた。
彼女はてんかんについて皆に知ってもらいたいと考え、地元カナダのノバスコシアてんかん協会がその思いを理解し、3月26日をパープルデーと制定。

そして一般市民のてんかんに対する偏見やスティグマ(ネガティブなレッテル)をなくすための啓発活動をスタート。毎年3月26日のパープルデーには、その理念に賛同する支援者が紫色のものを身につけ広く世間にアピールし、てんかんのある人が孤独にならないように支援している。
(ちなみにパープルはCassidy自身が好きな色で、欧米では孤独を意味する)

現在では世界数十ヶ国以上でパープルデーの活動が展開され、2018年で10周年を迎える。

今回は日本・東京においてもそのCelebrationを兼ねて開催。

What is Purple Day?

Purple Day is an international grassroots effort dedicated to increasing awareness about epilepsy worldwide.
On March 26th annually, people in countries around the world are invited to wear purple and host events in support of epilepsy awareness. Last year, people in dozens of countries on all continents including Antarctica participated in Purple Day.

Epilepsy

世界で5000万人、日本においても100人に1人はいるといわれる「てんかん(Epilepsy)」というコンディション。

歴史を辿ると、こんな人たちも「てんかん」というコンディションを持っていたと言われる。

ジャンヌ・ダルク
ナポレオン
フィンセント・ファン・ゴッホ
アルフレッド・ノーベル
トーマス・エジソン

There are approximately 50 million people around the world living with epilepsy.
It’s estimated that 1 in 100 people have epilepsy in the world.

Throughout history, many famous people are known or are suspected of having had epilepsy. These include:

Alexander the Great
Joan of Arc
Napoleon Bonaparte
Vincent Van Gogh
Alfred Nobel
Thomas Edison